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幸せも一緒に提出したい 色彩豊か「デザイン婚姻届」(日経ウーマンオンライン(日経ウーマン))


出展元:これ、ぜーんぶ、婚姻届です!


もうすぐ6月を迎えます。6月といえば……「ジューンブライド」という言葉に象徴されるように、結婚シーズンです。そこで、働く女性を支える文具をご紹介する「胸きゅんステーショナリー」第7回は、番外編として婚姻届、しかもすてきなイラストの入った「デザイン婚姻届」の話題をお届けします


【関連画像】「立川市プレミアム婚姻届」。手元に保管する分には、記念の写真を入れて


●せっかくなら、おしゃれなデザイン婚姻届を提出したい!



 「婚姻届」と聞くと役所でもらえる茶色いフォーマットを思い出しませんか? 実は役所でもらえるものだけでなく、戸籍法で規定された様式で作られたものであれば、自分の好きなデザインの婚姻届を役所に提出できるんです。大人女子の間では、おしゃれな「デザイン婚姻届」を使うことがひそかなブームになっています。



 かわいいデザインや、地域にちなんだご当地コラボなど、さまざまなデザインの婚姻届があるんです。「一生に一度の大切なものだからこそこだわりたい!」――そんな思いに応えてくれる、話題の婚姻届をご紹介します。



●人気過ぎて品薄! 市が作った婚姻届



 発売後すぐに売り切れてしまうほど、大人気の婚姻届をご存じですか? それが都内初のデザイン婚姻届「立川市プレミアム婚姻届」です。



 開発のきっかけは、人口対策と地方創生。立川市は2015年をピークに年々人口の減少が進むと推測されています。特に25歳~39歳の働き盛りの若者の減少を重く受け止め、この問題にどう歯止めをかけるか……。同世代の若手職員が立ち上がりました。さまざまな検討を重ねた結果、「結婚を控えたカップルが立川市に来る機会をつくれば、若い世代が増え、立川市の魅力がもっと伝わるのではないか」という思いから「婚姻届」に着目したそうです。



 そして、立川市役所の若手職員と「かみの工作所」プロジェクトでも有名な印刷加工会社の福永紙工、デザイナーの三星安澄氏がタッグを組んで、何度もミーティングを繰り返し、この「立川市プレミアム婚姻届」が生まれました。



 1mm厚の上質な厚紙に大胆な抜き加工と箔押し技術を駆使した台紙を使用。抜き加工部分には、好きな写真を貼って飾ることができます。初めて会った思い出や、入籍した記念の写真など自由に貼ることができます。



 婚姻届は「夫婦になる」特別なもの。でも、役所に提出してしまうと手元に残らないのは、なんだか寂しい気持ちもありますよね。そんな婚姻届を「ずっと手元にとっておける」のがプレミアム婚姻届の特徴。提出用の婚姻届用紙に書いた文字が保管用の台紙に複写される仕組みになっています。これなら、結婚1周年の記念日など特別な日に見返すことができますね。



 プレミアム婚姻届には、「夫と妻になるまで」と書かれた欄があり、ここに出会いの記念日や、デートの思い出などを記入することができます。立川市役所にはオリジナルのお祝いスタンプや記念撮影ができるコーナーもあり、プレミアム婚姻届と一緒に写真撮影したカップル限定で、市内の一部店舗でサービスが受けられるうれしい特典も。



中村 剛の恥ずかしい・爪水虫を撃退した!完全オリジナル戦法 体験談とネタバレがヤバいかも



中村 剛さんの
恥ずかしい・爪水虫を撃退した!完全オリジナル戦法がネタバレされてる。

体験談とかもかなりあって、けっこうヤバイ感じですね。
これは、多くの人が実践しいるということかな。


ただこれだけ【良い効果】が出ている!なんて聞くと、
逆に【怪しく】感じてきてインチキとか疑っちゃうな

わたしが気になっているのはコレ・・・


効果が出る人もいるし、出ない人も当然いるわけですよね。

全額返金保証もあるのかな?!

とりあえず今回やってみようかな・・・ムムム


信じて、本当に大丈夫かな?

大野拓朗が『猫侍』に続くモフモフ時代劇『猫忍』で主演。「いまは金時ちゃんロスです」(女子SPA!)


出展元:『猫忍』より


大ヒットシリーズ『猫侍』のスタッフが再結集し、「猫×忍者」をテーマに挑んだ新プロジェクト『猫忍』が、放送を終了したドラマ版に続いて、映画公開。NHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」でも人気を集めた大野拓朗さんが、主人公の忍者・陽炎太を演じています。


⇒【写真】デブ猫「金時ちゃん」と大野拓朗さん演じる陽炎太。『猫忍』より


 子どもの頃に生き別れた父そっくりのデブ猫に遭遇し、「父上が変化の術で化けているに違いない」と信じ切った陽炎太は、父を元の姿に戻すべく抜忍となり、秘伝の巻物を探す旅へ……。父上と呼ばれる猫を演じた(?)金時ちゃんを大好きになったという大野さん。作品のことはもちろん、子供の頃からよく見るという不思議な夢の話なども伺いました。



◆寒いときは金時と毛布で一緒に寝ていた



――撮影が終了したときには、金時ちゃんロスになったとか。



大野:今でもロスです。金ちゃんは、すごく僕のタイプなんです! 色とか身体の感じとか。初めて会った瞬間から、「かわいいなぁ~」って嬉しかったです。金ちゃんは甘えん坊なので、最初から甘えてくれました。撮影を重ねていくにつれて、さらに慣れてきて、おでこコッツンとか、手を舐めてきたり。



 カメラが回っていないときも、ずっと一緒にいたんです。寒かったら毛布をかけて、一緒に寝たり。いま撮影している作品にも猫が出てくるのですが、プロダクションが『猫忍』と同じZOO動物プロさんなんです。トレーナーさんも一緒なので、毎日、金時の写真を見ながら、「金ちゃんに会いたい」って言ってます。



――本編で、金時ちゃんがすごく安心して抱っこされているので、もともと猫を飼われていたのかと思いましたが、大野さんは犬派だったそうですね。



大野:犬をずっと飼っていて、猫はそんなに触ったことがなかったんです。でも動物全般が好きです。犬を飼い始めたのは中学生くらいからですが、大学受験のすごく辛い時期に、愛犬に救われたことがあって。そのときから無垢な動物が大好きです。



――今回の『猫忍』は、『猫侍』のスタッフが再結集した作品ということで、最初から注目を集めているドラマ&映画企画です。主演のオファーがあったときは?



大野:嬉しかったです! え! 僕でいいんですか!? ってビックリしました。僕も『猫侍』を楽しく観ていたので。それから、忍者が主人公だと聞いてワクワクしましたし、猫のことを父親だと思ってると聞いて、ゆるいな~って、最初から興味津々でした。



――陽炎太の役づくりで、気を配ったことを教えてください。



大野:『猫侍』と『猫忍』共通しての面白ポイントが、難しい顔をしていても、心の中では違うことを思って、それをナレーションで言って、そのギャップを視聴者に分かりやすく伝えているところです。心で芝居をすると、それが表情に出てしまうので、あえて心を無にして表情を作るようにしました。陽炎太らしさという点では、ドラマでは半人前ですけど、映画版では一人前の忍びに成長していくので、その過程が出るように意識しました。



◆夢の中では平泳ぎで空を飛ぶ?



――大野さんが使ってみたい忍術を教えてください。



大野:陽炎太がドロンしか使えないんですよ。だから何がいいかなぁ。



――忍術以外でも、たとえば屋根の上を走り回るとか。



大野:あ、それも憧れますね。僕、身体能力がすごく高くなった夢を見るんです。ベランダからジャンプして、そこら中の屋根に飛び移ったり。



――高いところから落ちる夢は、見る人が多いですよね。



大野:それが、僕は落ちたことがないんです。空も飛べるんですよ。平泳ぎで。子どもの頃からなんですけど、なぜか夢のなかでは平泳ぎで空を飛べるんです。ためしにクロールとかやってみるんですけど、それだと落ちてきちゃうんですよね。それでまた平泳ぎに戻して。夢の中で空を飛んでいるから、忍術では変化の術を使って鳥になるのもいいですね。鷹とか。



――ところで陽炎太は忍者の掟を破ってでも父上(猫)と一緒にいますが、大野さんが常にそばに置いておきたいもの、持っていたいものは何ですか?



大野:いっぱいありますけど、ひとつは車かな。車をとめて、車中で歌の練習をしたり、セリフを覚えたり、役作りをしたり。運転も好きですが、車の中でのひとりきりの時間も好きなんです。相棒というか、車と一緒に日々戦っているような感覚すらあります。だから車がないとダメなんです。



――今後はどんな役者になっていきたいですか?



大野:より多くの人たちに、笑顔と日々の活力を与えられる役者になりたいです。色々な役に挑戦して、その変化を楽しんでもらえたら嬉しいです。『猫忍』の映画版ではアクションも見どころです。そこも注目して欲しいですね。



<TEXT&PHOTO/望月ふみ>



『猫忍』は5月20日より全国公開



配給:AMGエンタテインメント




口コミとかで
いろいろな意見の書込みがあるけど
実際は【効果なし】なの?

わたしが気になっているのはコレ・・・


何でも個人差はあるから仕方ないんですけどね

ほとんど全員が【効果あり】みたいに書かれてるのが
ちょっと怪しい気もすんですけど・・・


でもちょっと期待もしてしまいますよね

やってみようか・・・悩むな~

「ボク、運命の人です。」には女子のロマンが詰まってる【今からでも観るべき春ドラマ】(女子SPA!)


出展元:「ボク、運命の人です。」公式サイトより http://www.ntv.co.jp/boku-unmei/


【芸能ライター・スナイパー小林の今からでも観るべき春ドラマ Vol.6】



 中盤戦を迎えた春ドラマで、今から見ても楽しい作品を選んで紹介していきます。ドラマ評で紹介するたびに思うのは、「TBS日曜劇場」は“香川照之アワー”だということ。2010年放送の「新参者」からほぼ出演しているなんて、そのうちギネス記録に届きそうな気配ではありませんか。今回も主演と絶妙な立ち位置で対決をする悪の上司役がキマっています!



●ボク、運命の人です。



毎週土曜22時放送/日本テレビ系列/出演:亀梨和也、山下智久、木村文乃、菜々緒



◆結果、女子のロマンが詰まっていました



 幸せな恋愛からほど遠い寂しい日々を送っていた青年が、謎の“神”の指示によって運命の出会いを成就させるラブコメディ。



「野ブタ。をプロデュース(日本テレビ系・2005年)」から12年ぶりの亀&山コンビの復活というだけで、ジャニーズ好きの筆者は軽く興奮。



 さすが「プロポーズ大作戦(フジテレビ系・2007年)」の脚本を手がけた金子茂樹さんだけあって、山Pの良さを知っているのか彼の使いかたが上手すぎる。あのビジュアルを生かしきった“軽ノリ”は、登場しただけで思わずニヤリ。亀梨演じる正木誠をからかうようなふたりのやり取りは、ギャグを見ているようだ。



「君たちの子どもが30年後の地球を救うんだよ。地球に接近する隕石の軌道をずらしてノーベル平和賞と物理学賞を人類で初めて同時受賞する」



 と、誠と晴子(木村文乃)が結ばれる運命にあることを指南する神。ひょっとしたら彼は、ふたりの子どもなのかな、とスナイパー小林は予測。



 偶然が重なっていくふたりの恋模様は微笑ましく、女子の理想だ。そして「自分のところにも神が来ますように!」と視聴する女子の大半が神からの的確な恋愛指南、および誘導を待ちわびているはず。



●小さな巨人



毎週日曜21時放送/TBS系列/出演:長谷川博己、岡田将生、香川照之



◆「半沢直樹」の再来…なるか?



 上層部の企みにより、所轄へ左遷されてしまったエリート警察官が自分の役職に戻るべく奮闘する。要は「半沢直樹(TBS系列・2013年)」の警察バージョンが本作だ。



 半沢では動かぬ証拠を武器に、上司が逆らえないように立ち向かっていったが、この作品ではそこがやや変わっている。長谷川博己扮する香坂真一郎が、部下による情報漏洩などのミスに見舞われてしまうのだ。これが人間らしいな、と好感が持てた。



 警察官僚というと高慢なイメージがあるけれど、もともと品格が漂う長谷川の演技に関してはまるでゼロ。所轄にいながらも、必死で事件と、そして自分のキャリア復帰に立ち向かう香坂の姿は、月曜から仕事に立ち向かうお父さんたちの栄養剤だ。



 最後に、ちょっと気になったのが「TBS日曜劇場」の映像の質感。臨場感を持たせるために、工夫をこらしていると思うのだけど、夕方のロケシーンで安田顕をはじめとする出演者の目が、わざとらしい赤色に充血していた。これ「ルーズヴェルト・ゲーム(2014年)」でも見られた映像なので、TBS様、何か改善策があればぜひ。

ぎっくり腰、紙おむつ、遺産…「やすらぎの郷」のやすらげない日々が面白い(女子SPA!)


出展元:「やすらぎの郷」公式サイトより http://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginosato/


【芸能ライター・スナイパー小林の今からでも観るべき春ドラマ Vol.7】



 6回にわたって今から見ても楽しい春ドラマ評を掲載してきましたが、今回は少し趣向を変えた1作をピックアップ。



 それは、テレビ朝日の新しい試みである昼ドラ「やすらぎの郷」です。実は平均視聴率が8%を超えていて、ゴールデンのドラマよりも面白いと噂です。会社員のみなさま、録画してでも観る価値アリですよ。



●やすらぎの郷



月曜~金曜12時30放送/テレビ朝日系列/出演:石坂浩二、浅丘ルリ子、加賀まりこ、野際陽子



◆豪華老人ホームで起きる、すったもんだ



 エンタメ業界の関係者のみが入居することのできる「やすらぎの郷 La Strada(ラ・ストラーダ)」。ここは海が見える東京ドーム30個ぶんの敷地に建つ、高級な老人ホームだ。



 脚本を手がけた倉本聰が自分を模したのではないかと言われている、元シナリオライターの菊村栄役に石坂浩二。彼を中心に日々巻き起こる出来事を描く。



 出演者が驚くほど豪華な顔ぶれだ。浅丘ルリ子、加賀まりこ、野際陽子、八千草薫、五月みどりと往年の大スターたちが集結している。



 心筋梗塞、加齢臭、ぎっくり腰、紙おむつ、遺産……とゴールデンでは考えられないワードが飛び交い、世の風潮をまるで無視した喫煙シーンも登場する。現在、82歳と高齢の倉本が書くだけあって「お笑い番組ばっかり!」と、今のテレビ業界への辛口批判が随所に。さらに「昔、実はつきあっていたのよ」と色恋沙汰も飛び出してくるのだから面白くないわけがない。



 ああ、こうやって老人が集まるとバーリトゥード的に日々いろんなことが巻き起こるのか、と見ていて笑いが止まらない。そう、タイトルとは裏腹にまったく安らぐことのできない人間模様がたまらないのだ。



 昨年、アラフィフをテーマにした「ノンママ白書(フジテレビ系列・2016年)」の放送時に「ひょっとしたらこのままいくと老人ホームを題材にしたドラマが始まるのでは」と書かせてもらった。それがまさか昼ドラという大型ドラマで実現するとは! こういうストーリー展開がまったく読めない作品がもっと増えるといいのにな。