出展元:CALVIN KLEIN 205 W39 NYC 2017-18年秋冬NYコレクション (C) 2017 Giovanni Giannoni


気分はこれから夏ですが、NYでは次の秋冬ファッションのトレンドが出そろいました。NYコレクションを現地取材したファッション・ジャーナリストの宮田理江さんに、これからのトレンドを解説していただきます。夏ファッションに完全に移行する前に秋冬トレンドをおさらいしておきましょう。


【関連画像】左からカルバン・クライン、マイケル・コース コレクション、コーチ 1941、3.1 フィリップ リム、トリー バーチ、アレキサンダー ワンの2017-18年秋冬NYコレクション


 「着るダイバーシティー(多様性)」とネオ「強い女」――。2017-18年秋冬シーズン向けのニューヨーク・ファッションウイークでは、トランプ米大統領への反発が大きなうねりとなり、NYらしさを意識した装いが盛り上がった。ビジネスウーマンの多い土地柄を映して、自立した女性のイメージや、大都会で働き暮らすライフスタイルが写し込まれていた。全体に共通するのは、グラマラスでしなやかな装い。英国調やハンドクラフト、レトロ、ボリューム、光沢マテリアルなどの要素を取り込んで、多様性や強さを感じさせる「個性豊かなフェミニン」の着こなしが勢いづいた。



●CALVIN KLEIN 205 W39 NYC(カルバン・クライン)



 「アメリカ」へのオマージュを捧げたのは、米国を代表するブランドの「CALVIN KLEIN(カルバン・クライン)」。今回からデザインを任されたラフ・シモンズ氏は星条旗やウエスタンといった、米国の風土や歴史を象徴するモチーフを映し込んで、アメリカ賛歌をうたい上げた。インディゴブルーで上下を統一した、デニムのセットアップ(上下そろい)は開拓スピリッツを帯びた。



 ブリティッシュ気分を帯びたチェック柄のコートは上から透明なケミカル素材のコートを重ね、つややかな着映えに仕上げた。ふわふわのフェザー(羽根)、未来ムードのプラスチックなど、異なる質感を交じり合わせ、素材の面でも多様性を印象づけていた。英国紳士を思わせる端正なスーツはジェンダーレスの流れを映し込んでいた。




どこまで信じればいいかが難しいな・・・

やってもいないのに
レビューしてる人もいるだろうしね。

わたしが気になっているのはコレ・・・


効果についてのレビューは、悪評はないみたい。

ほとんどが【怪しい】と考えてることが
前提の推測ばかり。


ただネットの商品って
詐欺が多いって聞くし
購入して、始めてみたいけど・・・


本当に悩むなー。