The Mail Magazineのネタバレと体験談



Frontline Marketing Japan 株式会社の
The Mail Magazineが気になってます。

公式サイトを読んでも
大事な部分がよくわからないから・・・
もっと詳しく知りたいと思っちゃうよ。もー




出典元:GETTY IMAGES


スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリ(16歳)が、ノーベル平和賞にノミネートされたと<BBC>や<HUFFPOST>などが報じている。もし彼女が受賞することになれば、パキスタン出身の人権運動家マララ・ユスフザイ(21歳)が17歳で受賞した最年少記録を塗り替えることになる。


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ストックホルムで開催された<TED>でグレタは、気候変動や地球温暖化について知ったのは8歳の頃だと話した。その後、15歳のグレタは、スウェーデンが記録的な猛暑に見舞われた昨年の8月、議会前で1人で座り込み、温暖化対策をとらない大人たちに向けて抗議の登校拒否を続けることに。すると、世界中で大きな話題となった。これはスウェーデンの総選挙に向けて、気候への危機的な状況、そして対策を取ることを訴えたものだった。



この行動が、未来を生きることも子どもたちを動かし、金曜日に抗議を行う「#FridaysForFuture」へと発展。ドイツ、ベルギー、イギリス、フランスなど世界各国の子どもたちによるストライキ運動に波及していった。



その後、環境問題を訴えるため、多くの国際会議でスピーチを行ってきたグレタ。昨年12月ポーランドで開催された国連による「COP24(気候変動枠組条約第24回締約国会議)」で、気候変動の危機についてスピーチ。世界中の大人たちに「子どもを何よりも愛していると言いつつ、みなさんは子どもの未来を奪っています」と訴え、今年1月に開催されたダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)でも、その力強い言葉に世界中から大きな注目が集まった。



アルフレッド・ノーベルの遺言によって創設されたノーベル賞6 部門のうちの1つとなるノーベル平和賞。グレタが行った環境問題への訴えが認められ、ノルウェーの左派社会党の国会議員3人により、「グレタがはじめた、大きなムーブメントは、平和への貢献のためとても重要なこと」と推薦されたという。「紛争や対立の原因の1つが気候危機であると考え、ノミネートしました」と推薦したフレディ・ウヴステゴール議員はコメントしている。



ノルウェー・ノーベル委員会はまだノミネート候補者について公のコメントは発表していないものの、このニュースはグレタに届き、「このノミネートを嬉しく、そして誇りに思う」とその感想をTwitterに投稿している。



目先の利益を政治家や企業が求めるために、環境がないがしろにされ、その被害を受けるのが、今の子どもたち――。彼女がたった1人ではじめた行動だけれど、多くの子どもたちに自分ごと化され、世界でのムーブメントにつながった今回。賞での評価だけでなく、国や企業の決断が大きく変わることへの第一歩になるはず。




ネタバレ記事を見つける為に
ネットで検索してみたら
実践者の体験ブログがあった★。

わたしが気になっているのはコレ・・・


『書いてある通りに正しく実践すれば効果あり?』

何でもそうだろうけど【継続する】のが大変なんだよね。


私みたいな
飽きっぽいタイプの人でもできるかな?

本当に効果がでるなら
頑張ってみたい気もするな。