1か月変身ダイエットをつくった酒匂 敏郎の真実!ネタバレとレビュー



酒匂 敏郎さんがつくった
1か月変身ダイエットがいろんな意味で話題?!だけど・・・
いったい真実はどうなんだろう??(知りたいです)




出典元:左から:鈴木伸之さん、町田啓太さん


ファンに監禁されてしまう場末の演歌歌手(青柳翔)、意識不明の恋人の回復を願う青年(町田啓太)、やくざへの復讐を誓った刑務所帰りの男(鈴木伸之)。それぞれの人生が因果応報に向かって加速していく――。



 SABU監督による劇団EXILE総出演の話題作『jam』でメインを務めた町田さんと鈴木さん。メンバーのなかでも特に仲がいいというおふたりに話を伺いました。



◆脚本は劇団EXILEのためのオリジナル



――海外でも人気の高いSABU監督作と、劇団EXILEがタッグを組んだ注目作です。



町田:まさかSABU監督が組んでくださるとは思っていませんでした。ビックリしました。



鈴木:監督はオリジナル脚本を書かれる前に、ひとりひとりと話したんです。どんな作品をやりたいのか聞かれて、僕は「『海猿』のような大衆に受けるエンターテインメントがやりたいです!」と言ったんですが、そのときまだSABU監督の過去作を観ていなくて、あとで観てみたら、『海猿』みたいな作品はひとつも撮られてなくて。



町田:むしろ真逆の世界観かもね。



鈴木:『jam』本編に、夜の池に入るシーンがありますが、それは僕が『海猿』をやりたいと言ったから、「『池猿』ならできるよ」と加えてくださったんだそうです(笑)。



町田:僕の演じたタケルは、最初は正直、またこういう感じの好青年かと思いながら読み進めていたら、いや、これは違う。タケルは変態だぞ、と気づいて。演じるのが楽しみでした(笑)。



鈴木:好青年も行き過ぎるとアブナイんだなってね(笑)。僕の演じたテツオは、ひとつもセリフがないんです。ビックリしましたけど、セリフがない分、アクションに集中して挑めました。



◆鈴木が初めて手料理を振舞った相手は町田



――同期のおふたりですが、普段はどんな関係なんですか?



鈴木:ここ数年は引っ越しちゃったので、そこまで会えませんけど、最初の3年くらいはすぐ近所に住んでいて、週5、6日くらい会ってました。特に僕が町田くんの家に入り浸って。町田くんより町田くんの家にいたんじゃないかな。



町田:それは言いすぎでしょ。でも本当によく会ってたよね。



鈴木:俺の人への手料理を初めて食べたのも町田くんです。



町田:豚の生姜焼きね。帰り道に着信があって、「帰りだけど」って言ったら、「じゃあ、ちょっと寄って飯食って行ってください」って。鍋をやってるとか、現場で何かもらったものでもあるのかなと思って行ったら、「じゃあ、座ってください」って生姜焼きを作り始めて。



鈴木:タッパに3枚くらい入っていた豚バラのうちの1枚だけ焼いて、たれをかけて、あとはご飯だけ。



町田:それだけ。



――え!? まあ、確かに豚の生姜焼きではありますね。



鈴木:そう(笑)。食べて行ってくださいよって、それだけ(笑)。



町田:おいしかったですけどね(笑)。ありがたくいただいてすぐに帰りました。でも今の家にはお互いに行ってないね。絶対領域を守ってますよ。



◆町田はダンディに、鈴木は少年のまま?



――おふたりとも20代後半に入られています。どういう大人の男を目指したいですか?



鈴木:俺は大人になりたくないです。一生、少年でいたい。



町田:体は大人、中身はこども、コナンくんの逆バージョンみたいな(笑)。



鈴木:アハハ。



町田:その名は、鈴木伸之!って。



鈴木:サイコー(机を叩きながら)。それ、ヤバイですね。名探偵とかでもなく。



町田:鈴木伸之。



鈴木:いやでも、たとえば季節によって違う花が咲いていたら、そこに感動できるような、純粋な気持ちを忘れたくないんです!



――町田さんは?



鈴木:あ、いま、バッサリ切ったでしょ!



――いえいえ(笑)。鈴木さんなら、きっとそうなると思うので。



町田:ですよね。



鈴木:バカにして~。



町田:してないよ。おじいちゃんになっても可愛い大人。いいと思う。僕の場合は、うーん。



鈴木:町田くんは十分大人ですからね。しっかりしてますし。



町田:これ以上老けなきゃいいな。



鈴木:老けても大丈夫じゃないですか?



町田:老けても(苦笑)。



鈴木:いや、ダンディな感じになりそう。



町田:そうかな。自分が好きだなと感じる人とか、テンションの合う人、一緒に仕事をしたいと思える人たちと、より多く楽しくやれていたらいいかな。仕事もプライベートも。



――ありがとうございます。最後に読者にひと言お願いします。



鈴木:劇団EXILEみんなで映画をやるのは初めてですし、個々にいろんな作品をやらせてもらってきてからの今なので、また違った一面をそれぞれが出して挑ませてもらいました。ぜひ大きなスクリーンで観てください。



町田:いろんな要素が詰め込まれている作品なので、ぞれぞれの楽しみ方で観てもらいたいですね。



<文・写真/望月ふみ>



(C) 2018「jam」製作委員会



【望月ふみ】



70年代生まれのライター。ケーブルテレビガイド誌の編集を経てフリーランスに。映画系を軸にエンタメネタを執筆。現在はインタビューを中心に活動中。




こういうときはひとまず、
本当に実践した体験者の
口コミを参考にしたいですよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・


【賛否両論】意見がいろいろあるのも分かるけど

ちゃんと判断したいので
ネタバレやレビューを読んでると・・・

効果はもちろんだけど、
行き詰った時などメールサポート等は、
すぐに返事があってイイみたい。

サポートが【親切】って
購入者の多くが言ってるみたいだね。