海外転売 海外オークションエキスポ2016 9月18日(並木 健太郎)の悪評のレビューあり?


海外転売 海外オークションエキスポ2016 9月18日を販売している
並木 健太郎さん・・・

注目度が高い分、いろいろな噂もあるよね。



出典元:(女子SPA!)


<亀山早苗の不倫時評――後藤田正純衆議院議員(49)の巻 vol.2>



 次々と報道される有名人の不倫。その背景にある心理や世相とは? 不倫事情を長年取材し著書多数のライター・亀山早苗さんが読み解きます。(以下、亀山さんの寄稿)



 女優・水野真紀の夫で衆議院議員の後藤田正純氏(49歳)がつきあっていた女性に結婚詐欺で訴えられたと、15日発売の『週刊文春』が報じた。



 訴状によると、昨年、フェイスブックで知り合った女性実業家(妻と同年代)と深い仲になった後藤田氏は、「遊びでつきあうつもりはない」「一生大事にする」などと発言。だが徐々に連絡がつかなくなり、彼女は「結婚詐欺だ」として損害賠償1100万円を求める民事訴訟を起こしたのだ(後藤田氏の代理人弁護士は、事実関係を否定している)。



 不倫といえば妻が愛人を訴えるケースが多いが、今回のように愛人が当の男性を訴えることも珍しいというわけではない。たとえばこんなケースがあった。



◆結婚していると知らずに2年半。29歳女性のケース



 アキさん(29歳・仮名)が、趣味の音楽を通じてネットで知り合った男性とつきあい始めたのは25歳のとき。オフ会で会ってみたら5歳年上の彼と話が合い、彼の勤める企業が彼女のひとり暮らしの家からそれほど遠くなかったため、1ヶ月もしないうちに深い関係となり、彼はときどき泊まりにくるようになった。



「半同棲みたいな感じですね。週のうち半分くらいは私のところにいました。彼は週末が休みだけど私はサービス業で出勤することも多かったので、ときどき彼が私の休みに合わせて映画を観に行ったりドライブに行ったり。あっという間に1年がたっていました」



 携帯電話が普及してから、固定電話がない家も多くなった。本人といつでもつながっていられるのだから、住所さえ知らないケースもある。



「私もそうでした。彼は親と同居していて、さらに離婚裁判中のおねえさんが子どもを連れて戻ってきたとかで、『本当は自宅にも連れていきたいけど、アネキの件で家族がいらいらしているから、もう少し待って』とよく言っていたんです。彼も結婚するつもりがあるんだなとうれしかった。



 ただ、年賀状を書きたいから住所を教えてと言うと、『親がオレの年賀状をチェックするから、オレは出さないしもらうのも苦手なんだ』って。まあ、そういうこともあるのかなと思いつつ、ちょっとひっかかってはいましたね。どのあたりに住んでいるのかは知っていたし、彼、車で自宅の近くまで連れていってくれたこともあるんです。ただ、詳しい住所は知らないままでした」



 だがつきあって2年半がたったころ、突然、知らない番号から電話がかかってきた。出てみると、「あんた、いいかげんにしなさいよ、人の夫に手を出すような卑劣な真似をして」という女性の金切り声が聞こえた。何がなんだかわからず黙っていると、相手は彼の名字を名乗って「私が妻なんだけど」と叫んだという。



「その晩、彼がやってきて私の前でさめざめと泣くんです。あまりに私のことが好きで言えなかったと。私とつきあう前にすでに子どももいたとか」



 ショックで彼女は体調を崩し、入院してしまう。それを知った彼は、1週間、毎日見舞いにきた。いつか本当に離婚するから、とまた泣いた。



「いつかっていつだよとツッコむべきだったんですが、私も情にほだされてしまって……。ただ、その直後にまた妻から電話があって、『ふたりも子どもがいるのよ、いいかげんにして!』って。私とつきあっている最中、もうひとり生まれていたんですよね」



 アキさんは、友だちに弁護士を紹介してもらい相談した。彼はたびたび彼女の家で食事をしていたが、彼から食費をもらったこともないし、考えたらプレゼントひとつもらったことがなかった。彼女の好意を食い尽くしていたようなものだ。



「あまりに悪質だから訴えることもできると言われたんですが、訴えて何になるんだろうと考えてしまって。彼を好きだからつきあってきたのに、最後にそんな裁判沙汰になるのは耐えられない。私自身が精神的に保たないとも思ったので訴えなかったんですけどね。今思えば、訴えたほうがすっきりしたかもしれないですよね」



 あまりに悔しかったから、最後に妻に電話をかけ、「私は結婚していることを知らなかった。こっちこそ訴えてやる」と脅しだけはかけておいたそうだ。



◆相手を実際に訴えたものの……36歳女性のケース



 既婚者とつきあい、それがバレて妻から訴えられたため、あわてて自分も訴えたというのは、ルミさん(36歳・仮名)だ。



「10歳年上の彼は離婚協議中で別居していると言っていたんですよ。もう夫婦関係が破綻しているならと思って彼とつきあうようになった。それなのになかなか離婚が成立しない。財産分与で揉めていると聞いていました」



 ルミさんとつきあっていることは妻にはバレていないという彼の言葉も信じた。結婚できるなら待とうと彼女も前向きに考えていたそうだ。



 ところがつきあって3年ほどたったところで、彼女はいきなり彼の妻に訴えられた。彼に問いただそうと連絡したが、なかなか連絡がつかない。



「妻の弁護士によれば、私が彼の家庭を壊したことになっている。だって彼は離婚協議中で別居しているんでしょと言ったら、なんと別居はしていなかったんです。私が騙されていたんですね。その後、私も弁護士をたてて彼を結婚詐欺で訴えました」



 ところが最終的には彼女の訴えは棄却され、妻の訴えは認められた。妻は100万円を慰謝料として請求してきたが、実際には80万円でかたがついた。



「私としては釈然としません。だけどなんだかもう疲れちゃって。さすがに彼も私に悪いと思ったんでしょうか。その80万を肩代わりしてくれました。それですべておさめてほしいと言われたので、かげでこっそり80万円を受け取って妻の口座に振り込みました。なんだったのかなあ、あの3年間は。2年前のことですが、今でも釈然としない思いは残っていますね」



 不倫といえども恋愛。人間の感情が複雑にからみこむところに司法が入り込んでくるのがどこか無粋な気がしてならないが、そうでもしないと解決しないのも恋愛なのかもしれない。



<文/亀山早苗>



【亀山早苗】



フリーライター。男女関係、特に不倫について20年以上取材を続け、『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』『人はなぜ不倫をするのか』『復讐手帖─愛が狂気に変わるとき─』など著書多数




あまり良くないレビューや悪評とかって
それが本当かどうか、ちょっとよくわかりません。




出典元:(女子SPA!)


<亀山早苗の不倫時評――後藤田正純衆議院議員(49)の巻 vol.2>



 次々と報道される有名人の不倫。その背景にある心理や世相とは? 不倫事情を長年取材し著書多数のライター・亀山早苗さんが読み解きます。(以下、亀山さんの寄稿)



 女優・水野真紀の夫で衆議院議員の後藤田正純氏(49歳)がつきあっていた女性に結婚詐欺で訴えられたと、15日発売の『週刊文春』が報じた。



 訴状によると、昨年、フェイスブックで知り合った女性実業家(妻と同年代)と深い仲になった後藤田氏は、「遊びでつきあうつもりはない」「一生大事にする」などと発言。だが徐々に連絡がつかなくなり、彼女は「結婚詐欺だ」として損害賠償1100万円を求める民事訴訟を起こしたのだ(後藤田氏の代理人弁護士は、事実関係を否定している)。



 不倫といえば妻が愛人を訴えるケースが多いが、今回のように愛人が当の男性を訴えることも珍しいというわけではない。たとえばこんなケースがあった。



◆結婚していると知らずに2年半。29歳女性のケース



 アキさん(29歳・仮名)が、趣味の音楽を通じてネットで知り合った男性とつきあい始めたのは25歳のとき。オフ会で会ってみたら5歳年上の彼と話が合い、彼の勤める企業が彼女のひとり暮らしの家からそれほど遠くなかったため、1ヶ月もしないうちに深い関係となり、彼はときどき泊まりにくるようになった。



「半同棲みたいな感じですね。週のうち半分くらいは私のところにいました。彼は週末が休みだけど私はサービス業で出勤することも多かったので、ときどき彼が私の休みに合わせて映画を観に行ったりドライブに行ったり。あっという間に1年がたっていました」



 携帯電話が普及してから、固定電話がない家も多くなった。本人といつでもつながっていられるのだから、住所さえ知らないケースもある。



「私もそうでした。彼は親と同居していて、さらに離婚裁判中のおねえさんが子どもを連れて戻ってきたとかで、『本当は自宅にも連れていきたいけど、アネキの件で家族がいらいらしているから、もう少し待って』とよく言っていたんです。彼も結婚するつもりがあるんだなとうれしかった。



 ただ、年賀状を書きたいから住所を教えてと言うと、『親がオレの年賀状をチェックするから、オレは出さないしもらうのも苦手なんだ』って。まあ、そういうこともあるのかなと思いつつ、ちょっとひっかかってはいましたね。どのあたりに住んでいるのかは知っていたし、彼、車で自宅の近くまで連れていってくれたこともあるんです。ただ、詳しい住所は知らないままでした」



 だがつきあって2年半がたったころ、突然、知らない番号から電話がかかってきた。出てみると、「あんた、いいかげんにしなさいよ、人の夫に手を出すような卑劣な真似をして」という女性の金切り声が聞こえた。何がなんだかわからず黙っていると、相手は彼の名字を名乗って「私が妻なんだけど」と叫んだという。



「その晩、彼がやってきて私の前でさめざめと泣くんです。あまりに私のことが好きで言えなかったと。私とつきあう前にすでに子どももいたとか」



 ショックで彼女は体調を崩し、入院してしまう。それを知った彼は、1週間、毎日見舞いにきた。いつか本当に離婚するから、とまた泣いた。



「いつかっていつだよとツッコむべきだったんですが、私も情にほだされてしまって……。ただ、その直後にまた妻から電話があって、『ふたりも子どもがいるのよ、いいかげんにして!』って。私とつきあっている最中、もうひとり生まれていたんですよね」



 アキさんは、友だちに弁護士を紹介してもらい相談した。彼はたびたび彼女の家で食事をしていたが、彼から食費をもらったこともないし、考えたらプレゼントひとつもらったことがなかった。彼女の好意を食い尽くしていたようなものだ。



「あまりに悪質だから訴えることもできると言われたんですが、訴えて何になるんだろうと考えてしまって。彼を好きだからつきあってきたのに、最後にそんな裁判沙汰になるのは耐えられない。私自身が精神的に保たないとも思ったので訴えなかったんですけどね。今思えば、訴えたほうがすっきりしたかもしれないですよね」



 あまりに悔しかったから、最後に妻に電話をかけ、「私は結婚していることを知らなかった。こっちこそ訴えてやる」と脅しだけはかけておいたそうだ。



◆相手を実際に訴えたものの……36歳女性のケース



 既婚者とつきあい、それがバレて妻から訴えられたため、あわてて自分も訴えたというのは、ルミさん(36歳・仮名)だ。



「10歳年上の彼は離婚協議中で別居していると言っていたんですよ。もう夫婦関係が破綻しているならと思って彼とつきあうようになった。それなのになかなか離婚が成立しない。財産分与で揉めていると聞いていました」



 ルミさんとつきあっていることは妻にはバレていないという彼の言葉も信じた。結婚できるなら待とうと彼女も前向きに考えていたそうだ。



 ところがつきあって3年ほどたったところで、彼女はいきなり彼の妻に訴えられた。彼に問いただそうと連絡したが、なかなか連絡がつかない。



「妻の弁護士によれば、私が彼の家庭を壊したことになっている。だって彼は離婚協議中で別居しているんでしょと言ったら、なんと別居はしていなかったんです。私が騙されていたんですね。その後、私も弁護士をたてて彼を結婚詐欺で訴えました」



 ところが最終的には彼女の訴えは棄却され、妻の訴えは認められた。妻は100万円を慰謝料として請求してきたが、実際には80万円でかたがついた。



「私としては釈然としません。だけどなんだかもう疲れちゃって。さすがに彼も私に悪いと思ったんでしょうか。その80万を肩代わりしてくれました。それですべておさめてほしいと言われたので、かげでこっそり80万円を受け取って妻の口座に振り込みました。なんだったのかなあ、あの3年間は。2年前のことですが、今でも釈然としない思いは残っていますね」



 不倫といえども恋愛。人間の感情が複雑にからみこむところに司法が入り込んでくるのがどこか無粋な気がしてならないが、そうでもしないと解決しないのも恋愛なのかもしれない。



<文/亀山早苗>



【亀山早苗】



フリーライター。男女関係、特に不倫について20年以上取材を続け、『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』『人はなぜ不倫をするのか』『復讐手帖─愛が狂気に変わるとき─』など著書多数




ネットの評判や噂って
実際のところどうなんだろう?

正直、ノウハウに興味あるから気になります。


わたしが気になっているのはコレ・・・


こんなに簡単に効果がでるんなら
すぐにでもやってみたい気がするんですよね。

評判や口コミどおりに効果あるなら
嬉しいけど・・・。