『獣になれない私たち』の新垣結衣にイラつく人が続出のワケ(女子SPA!)

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株式会社 チカラインターナショナルさんがネット掲示板で
かなり話題になってるみたいだよ。

あの掲示板でもスレも何個か立ってるみたい




出典元:『獣になれない私たち』公式Instagramより


「見ていて辛すぎる」という理由から「脱落した」という声も多い、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』、通称『けもなれ』(日本テレビ系、水曜夜10時~)。



 ラブコメディかと思いきや、30歳のヒロイン晶(新垣結衣)の置かれた状況が、なかなかに辛いのです。



 晶が勤めているECサイト制作会社のパワハラ社長は、怒鳴り散らし、休日でもバンバン仕事を押し付けてくる。



 晶の彼氏・京谷(田中圭)は優柔不断で、無職の元カノ(黒木華)が同じ部屋に4年間も居座っているのをどうにもできない。



 セクシー会計士・恒星(松田龍平)とは、謎の距離感のまま恋が始まるでもない。



 そんな中、感情を殺して乾いた笑顔で頑張りながら、だんだん心が壊れていく晶――。



◆いつも周りに気をつかう優等生、晶=新垣結衣にイラッ



 このドラマに、「なんかイラつく」「イライラする」という声も多いですが、その理由はなぜなんでしょうか。



 よく言われているように「野木亜紀子脚本×ガッキー主演なのに、『逃げ恥』みたいなコメディじゃないから」?



「ドラマらしく、問題が簡単に解決したり、恋が始まったりしないから」?



また、「ガッキーの会社の環境が悪すぎる」とか「元カノを4年も同居させている彼氏=田中圭がクズすぎるから」?



 どうも、これらだけが理由とは思えません。



 それよりももっとイライラさせられるのは、実は「いつも優等生で、周りに気をつかい、いい顔をしてしまう晶」=新垣結衣です。



 実はTwitter上でも



「晶さん 今のところイラつく要素が多いなー」



「けもなれの元カノがずっとうざいと思ってたんだけど、よく考えたらガッキーと田中圭のほうがよっぽどうざいし」



「ガッキー演じる主人公があまりにお人好しというか優柔不断でイライラするし」



「けもなれ、なんだかんだガッキーにいちばんイライラする…」



 などのつぶやきがけっこう見られます。



◆「獣になれない=本音で生きられない」のはなぜ?



 パワハラ社長などは、うまくあしらえば能力を認めてくれてバンバン昇給してくれたり、要求を飲んでくれたりしそうな、ある意味「たやすい社長」に見えます。自分を頼りっぱなしでやる気のない同僚・ダメな部下などについても、「リーダー」としてうまくコントロールすればいいんじゃないかと思う部分はあります。



 それよりも、やっぱりイラつくのは、恋愛のことです。



 晶は親の介護をしているわけでもなく、自身が病気を患っているわけでもなく、病弱な子を育てているわけでもなく、自分の意思で自由に行動できるはずです。恋愛はあくまで自分が選んだものなのに、なぜこんなに迷宮に入って悩み続けるのか?と思ってしまいます。



 それは「獣になれる=本音を言える・本能で生きられる」側の言い分なのでしょうか。



 しかも、獣になれない人たちは「バカ(獣)になれたらいいのにね…」と言います。



 これは、「獣になれない=本音を言えない人たち」の「優しさ」や「責任感」のように見えて、実は強い強い「自己愛」が透けて見えるような気がします。



 はたから見れば、晶のように4年も同じ恋愛の悩みで堂々巡りしたり、感情を殺してブラック労働に耐え続けるほうが、よっぽど「バカになる」ことだと思うのですが…。



◆自己肯定感が低いのに自己愛は強い人、周りにけっこういるかも



『けもなれ』の晶を見ていてイライラするこの気持ち、実は実生活でも経験したことがある人、けっこういるのではないでしょうか。



 会うたびにずっと同じ愚痴を言い続ける相手に対し、わずかでも力になれることがあればと悩み、考え、一生懸命に改善策などをいろいろ提案し続けても、ことごとく「でも、だって~」でスルーされるという経験。



 愚痴はエンドレスに言うのに、周りの人間の言葉には全く聞く耳を持たず、答えを見つけようともせず、同じ場所で堂々巡りの自分語りをし続ける友人・知人の話を聞いているときのような気持ちになってきます。



 こういうときの無力感ったら、ない。むなしくなります。



 自己肯定感が低いのに、自己愛は強い人。実はいちばん扱いにくいタイプのヒロイン・晶ちゃんのような人は、意外と身近にいる気もします。



 そんな晶ちゃんが第5話最後で、ようやく動き出しました。イライラしつつも、見守っていきたいと思います。



<文/田幸和歌子>



【田幸和歌子】



ライター。特にドラマに詳しく、著書に『大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた』『Hey!Say!JUMP 9つのトビラが開くとき』など




どこまで信じればいいかが難しいな・・・

やってもいないのに
レビューしてる人もいるだろうしね。

わたしが気になっているのはコレ・・・


効果についてのレビューは、悪評はないみたい。

ほとんどが【怪しい】と考えてることが
前提の推測ばかり。


ただネットの商品って
詐欺が多いって聞くし
購入して、始めてみたいけど・・・


本当に悩むなー。