桑田泉のクォーター理論 ~100切りゴルフの準備とコース戦略~ [KQ0001]をつくった株式会社リアルスタイル Real Styleの真実!ネタバレとレビュー



株式会社リアルスタイル Real Styleさんがつくった
桑田泉のクォーター理論 ~100切りゴルフの準備とコース戦略~ [KQ0001]がいろんな意味で話題?!だけど・・・
いったい真実はどうなんだろう??(知りたいです)




出典元:『黄昏流星群』(フジテレビ系、木曜夜10時~)※ドラマ公式Twitterより


<亀山早苗の不倫時評――ドラマ『黄昏流星群』の巻 vol.3>



 人生の折り返し地点で悩みを抱えた、男女の恋愛を描いたドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテレビ系、木曜夜10時~)。



◆それぞれの「プライド」という名の見栄の張り合い



 黄昏流星群3回目、エリート銀行員だった完治(佐々木蔵之介)は出向となったことを言えないまま、新しい職場に日々、出勤している。誰も仕事の概要を説明してもくれず、一緒にランチもとってくれず……。食堂で働く栞(黒木瞳)だけが彼の心を支えている。



 そんなある日、妻の真璃子(中山美穂)は夫が携帯を忘れていったことに気づき、銀行へと向かう。そして完治に想いを寄せる元秘書の女性から、夫が出向となったことを知らされるのだ。



 その晩の夫婦と娘3人家族のやりとりが、観ていて非常に不快ながらも「あるある」と頷かざるを得なかった。まずは真璃子が帰宅した夫に口火を切る。



「秘書が何とも言えない表情で自分を見た。優越感? 自分のほうがご主人のことをずっと知っていますと言いたげな。どうしてあんな顔で見られないといけないの?」



「秘書とは何でもないとあなたは言うけど、出向したこともひとりでスイスへ行ったことも黙っていた。そういう人の言うことを信じられると思う?」



「私はずっと我慢してきた。仕事で約束をすっぽかされることも育児に協力的でなかったことも。あなたは仕事が好きなんだから、仕事に命を懸けているんだからって」



「私があなたの奥さんでいる意味って、なんなのかな」



 なかなか強烈な言葉ばかり。だが、これはすべて「妻のプライド」である。とはいえ、妻として長年我慢してきたのだろうということはよくわかる。



「私を大事に思ってないんでしょ」



「私を見て、私を頼って」



 そんなせっぱつまった心が言葉となって迸(ほとばし)る。元秘書との浮気疑惑もあり、彼女は必死だ。



 それに対して、夫は素直に謝っている。「オレ自身もどうしたらいいかわからなかった。気持ちの整理をしてから伝えようと思っていた」



 彼はそう白状する。だが、一度は彼は伝えようとしていたのだ。それを拒絶したのは妻である。そのときも元秘書との浮気を疑って、夫の言葉に耳を貸さなかったのだ。だが、「言おうとしたけど聞いてくれなかったじゃないか」と、夫は言わない。過去を持ち出すのは得策ではないと思ったからか、あるいは今後の伏線なのか。



 出向という屈辱を、男は受け止めきれずにいる。それを妻はわかってくれない。出向先で、日々、銀行支店長だったプライドをずたずたにされていることも妻には言えない。言えばよけいにみじめになるからだ。



◆親ゆずり? 父の左遷を知った娘の心ない言葉



 そして、若いのに「世間体」や「見栄」にとらわれているのは娘(石川恋)も同じ。



「私が結婚するまでせめて銀行にいてほしかった」



「でもきっと出向になったこと、近所の人にはバレるよね」



 妻が「大事なことを話してくれなかった」と傷つき、「私ってそんなに頼りにならない?」と夫に言うのはまだわかる。



 しかしこれほど娘が世間体を気にすることには違和感がある。親が周りの目ばかりを意識していると、娘もこんなふうになってしまうというアンチテーゼか。



◆浮気するのに「理由」は必要なのか?



 社会的肩書き、学歴、勤め先の企業名、居住地などなど、「世間」が「価値」としているものが、そのまま「幸せ」につながるという考え方は、自分も他人も縛りつけて不自由にさせるだけだ。他人の評価などどうでもいい。自分が楽しいと思った人生を歩めればそれでいい。そういう社会になれば、どれほどの人がラクになるかわからない。



 穿(うが)った見方をするならば、そんなふうに社会的にガチガチに縛られていた完治だからこそ、「世間体」を振り捨てたとき、不倫に走らざるを得ないというふうにドラマは進んでいくのだろうか。あるいは心から愛する人ができたから、その情熱によって見栄やプライドから脱することができたとか?



 現実には、追い込まれなくても不倫は起こりうる。仲のいい夫婦であっても、「運命の人」に巡りってしまう可能性はあるのだ。もっと人の心の奥に根ざした、自然な不倫ドラマはできないものだろうか。



 今の時代であっても、「誰もが納得する言い訳」がなければ「不倫ドラマ」は成立しないのが、なんともむずがゆい。



<文/亀山早苗>



【亀山早苗】



フリーライター。男女関係、特に不倫について20年以上取材を続け、『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』『人はなぜ不倫をするのか』『復讐手帖─愛が狂気に変わるとき─』など著書多数




こういうときはひとまず、
本当に実践した体験者の
口コミを参考にしたいですよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・


【賛否両論】意見がいろいろあるのも分かるけど

ちゃんと判断したいので
ネタバレやレビューを読んでると・・・

効果はもちろんだけど、
行き詰った時などメールサポート等は、
すぐに返事があってイイみたい。

サポートが【親切】って
購入者の多くが言ってるみたいだね。