『あさイチ』華丸・大吉にちょっと不安も…「プチ別居」特集でイノッチロス(女子SPA!)


今年4月にNHK『あさイチ』の司会が博多華丸(48)・大吉(47)と近江友里恵アナ(29)にかわって、はや3ケ月。新体制は、おおむね好評のようです。



 華丸・大吉はもともと好感度バツグンとはいえ、前任の最強コンビ・有働由美子(49)&井ノ原快彦(42)を惜しむ声もチラホラ。その一端が垣間見えたのが、同番組7月9日放送の「プチ別居」特集でした。



◆「プチ別居」特集に、華丸・大吉はツッコミなし



「夫への不満を我慢して夫婦関係が破綻する前に…」として紹介されたのが「プチ別居」で、妻が「1日から1週間、ひとりで実家や友達の家、ホテルなどで過ごす」ことと定義されています。スタジオには、「プチ別居」の名づけ親・提唱者の石蔵文信氏(大阪大学招へい教授)もいました。



 この特集に、SNS等で「妻がたった1日出かけただけでプチ別居と言われるのか?」「有働さんとイノッチなら、絶対ツッコミ入れてくれたのに」といったブーイングが続出したのです。



 そんなに物議をかもす内容なのかと、あらためて番組録画を見てみると…たしかに女としてはムカッとする部分も。



 番組ではある主婦(子供3人)に密着しているのですが、「私も気晴らしに1人で飲みに行こうかな~」と夫の肩をもみながら(!)おねだりします。夫は「子供は俺がみるの?」「ママ家出だって」などと言いつつ、すんなりOK。妻が1人で飲みにいくのは8年ぶり(!)だとのことです。



 ほかにも、プチ別居して帰ったら家が散らかってグチャグチャだったケースを紹介したり、スタジオのママタレが「飲みに行くときは1ケ月前に夫に伝えておいて、1次会だけで帰る」などの発言をしていました。



 これに対して司会の華丸・大吉は、「それぞれのご家庭の環境によりますよね~」などと当たりさわりのないコメントをするのみ。何一つ面白いことは言いませんでした。



◆大吉は亭主関白?



 もし有働さんなら「わたしは年中ひとり、年中別居ですから」と自虐ギャグを飛ばしたかもしれないし、イノッチなら「一晩飲みに行くのに、ここまで気を使わなきゃいけないんですかね」と言ってくれたかも。有働さんを“独身いじり”する人に対して、番組でNO!をつきつけたイノッチは、女性の味方というイメージが定着していますからね。



 それに対して「プチ別居特集で華丸・大吉は何も言いようがなかったんじゃないですかね。2人とも愛妻家ですが、九州男児だけあって、特に大吉は『亭主関白』キャラですから」というのは、ある芸能ライター。



「大吉は、お風呂の前に奥さんがタオルや着替えを用意しないと、ずーっと入らない。入浴後に体を拭くのも奥さん、朝、服を用意して起こしてあげるのも奥さんの仕事」という芸能記者のコメントを、『女性セブン』2018年4月12日号が紹介しています。



「このエピソードの真偽はともかく、九州でウケてきた関白キャラを、NHKで急に変えるのも不自然ですし…」(前出・芸能ライター)



 女性の視聴者が支える『あさイチ』、華丸・大吉が今後炎上しないようお祈りしています。





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