ワールドカップでは、世界のイケメンプレーヤーや選手を支える美人妻がよく注目されますが、実は今大会では監督たちも話題になっています。世界各国の指揮官たちが、ほれぼれするようなダンディ揃いで、しびれる女性が続出中なんです。



 選手に厳しく指示を飛ばす真剣な眼差しから、大人の男のセクシーさあふれる、世界のおすすめダンディ監督をご紹介しましょう。



◆「アランドロンに似てる」と前回大会から噂のドイツ監督



 サッカーの強豪ドイツを2006年から指揮する、現在64歳のヨアヒム・レーヴ監督。ドイツは前回大会で優勝を果たしており、そのときから「アランドロンに似ている」「横顔が野口五郎っぽい」などと、イケメンで注目を集めていました。



 ただ、試合中に鼻くそをほじって食べたところをばっちりカメラに撮られてしまった過去も。FIFAランキング1位(2018年6月7日発表)だったドイツが、今大会ではグループリーグ敗退を喫したのも、監督の悪癖が関係あったりして……!?



◆白髪×上品な雰囲気がイイ!オーストラリア監督



 高い鼻と深い彫りに、白髪がいい感じでマッチしている、オーストラリアのベルト・ファン・マルワイク監督、66歳。前回大会ではサウジアラビア代表監督としてチームを統率、オーストラリアの代表監督には2018年1月に就任しています。



◆ハリウッド俳優並!日焼け肌がセクシーなモロッコ代表監督



 おそらく、今ロシア大会で最もダンディな監督と思われるのが、北アフリカのモロッコを指揮するエルベ・ルナール監督。シワが程よく刻まれた端正な顔立ちといい、がっちりとした体格といい、ハリウッド俳優にもひけをとらないダンディっぷりが話題。



 49歳のフランス人で、20年ぶりにモロッコをワールドカップ出場まで導いた立役者です。試合では白シャツをさらりと着こなしていて、日焼けした小麦肌がさらに際立ちます。



◆モテ伝説がスゴイ!日本の西野監督



 ダンディなサッカー監督で忘れてはいけないのが、我が日本チームの西野朗監督、63歳。ハリルホジッチ氏の突然の解任後、崖っぷちの日本代表監督に就任しましたが、見事決勝トーナメント進出を決定。その冴えわたった采配だけでなく、話題になっているのが監督のダンディぶりです。現役時代から、女性ファンが殺到していたという、数々のモテ伝説を持っているというのもうなずけます。



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 日本代表が2大会ぶりにベスト16へ進出することが決まり、まだまだワールドカップ熱は冷めそうにありません。フィールドで熱くプレーする選手だけでなく、監督にも注目して楽しんでみてもいいかもしれませんね。