いよいよ迫ってまいりました、ロイヤルウェディング! 世界一モテる独身プリンス ハリー王子とアメリカ人女優メーガンさんの結婚式。

というわけで、それに先がけ、ティアラ予想をしてみました。


【ロイヤルウエディング、ティアラの写真をすべてみる」


もし私がメーガンさんのスタイリストなら?という勝手な視点から考えて条件がこちら。

・キャサリン妃よりも小さいサイズ

・繊細、もしくは極力シンプルなデザイン

これらを満たすティアラを、ロイヤルコレクションの中から探してみたところ、意外にも難しかった…。



どうやらキャサリン妃が、かなり小さなサイズを選ばれていたことが判明。特に、高さにおいて、キャサリン妃のカルティエ「ヘイロー」は、ほんの3cmだったのです!

これより低いものはほぼ見当たらず。

約5cmあたりと高さはあれど、デザイン的に繊細なものをピックアップ。そして、お花のモチーフなどアール・デコ調のデザインなどモードな香り漂うものは、メーガンさんのメッシーバン(ユルめのお団子ヘア)にも似合いそう。



たとえばこれ。

「クイーン エリザベスズ ストラスモア ティアラ」

1923年にクイーンマザーへの結婚祝いとして、父ストラスモア伯爵から贈られたもの。ロンドンのジュエラー キャッチポール&ウィリアムズで購入されたそう。繊細ながらワイルドローズの可愛さが際立つこれをバンドーとして、1920年代当時のとってもモダンな着こなしで、ショートヘアにつけていらしたクイーンマザー。死後、エリザベス女王へと受け継がれました。



もしくは、「ダッチェス オブテックス ティアラ」。

3つのワイルドローズと20の三日月が豪華なこちらは、エリザベス女王の曽祖母のもので、元はドレスオーナメントですべてが着脱式。ティアラとしても使用可能。こちらもクイーンマザーの死後エリザベス女王へ受け継がれましたが、ときどきカミラ夫人もお借りになっているよう。



もうひとつのティアラが、「クイーン メアリーズ ガールズ オブ ブリテン&アイルランド」。

1893年のガラードのもので、メアリー オブ テックへの結婚祝いとして、寄付によって購入されたという一品。エリザベス女王も度々愛用されています。

これが最もプリンセスらしいデザインではありますが、どうもキャサリン妃のお顔が浮かんでしまう上に、高さも7cmと、次男の嫁としてはゴージャス…、すぎ?



意表をついたパターンで、ネックレスからのアレンジ。

「クイーンズ シティ オブ ロンドン ネックレス」

エリザベス女王が結婚式でお付けになったフリンジティアラと似たデザインですが、直線的でシャープなイメージのこちらも、メーガンさんにはお似合いになるでしょう。

実際にティアラとしてのアレンジが可能なら。



そしてもうひとつネックレスから。

「ザ・クイーンズ・キング・ファイサル・ネックレス」

1952年にハリー・ウィンストンで作られたものですが、ファインジュエリーとしてストックされていたものを、1967年にサウジアラビアのファイサル国王が購入、そして2か月後の英国を公式訪問された際に、エリザベス女王へプレゼントされたのだそうです。

1983年にダイアナ妃が着用されていたり、女王も愛用されているこちら。ネックレスなので、お直しが必要ではありますが、デザイン・サイズ感、そしてアメリカを代表するジュエラー!という条件揃いなところで、これはもしかして、可能性大かも?



最後は大穴!調べるにつれ、段々とマニアックな方向へと走ってしまいました(笑)。

「クイーンマザーズ カルティエ ブレスレット バンドー」

女王のお父さまジョージ6世が妻のために購入された、5つセットのブレスレット。その3つでバンドーを作られ、20~30年代に愛用されていました。

ひとつひとつのデザインはシンプルなブレスレットで、バンドーとしてもバーが3連になったデザイン。

デザインとしては、通常のジュエリーセレクトから推測すると、これもメーガンさんっぽい!と言えるでしょう。



まさかの、ブローチをヘッドピースとしてつけられるだけ、となると、もはやお手上げです。

個人的には嫌いではないですが、国民の期待としては物足りないはず。




どこまで信じればいいかが難しいな・・・

やってもいないのに
レビューしてる人もいるだろうしね。

わたしが気になっているのはコレ・・・


効果についてのレビューは、悪評はないみたい。

ほとんどが【怪しい】と考えてることが
前提の推測ばかり。


ただネットの商品って
詐欺が多いって聞くし
購入して、始めてみたいけど・・・


本当に悩むなー。