2018年春夏シーズンにデビューした新ブランド「ベンチ(bench)」が展開するPVC素材のサンダル「BENSAN」が注目を集めている。ニシベケミカルが製造する“便所サンダル”を現代のファッションに昇華させたデザインがバイヤーの視線を集め、現在までに累計5000足以上を販売。一部で行われた先行販売会では即完売だったという。


【写真】おしゃれに履ける「BENSAN」ルック画像


 デザイナーの藤澤豊生は神奈川県横浜市出身。文化服装学院を卒業後、ロンドンに留学し、帰国後はアタッシュ・ドゥ・プレスや大手スポーツブランドのデザインチームなどを経て、2016年春夏シーズンに自身のアパレルブランド「バント(bunt)」を立ち上げた。現在は奈良を拠点に活動している。



 ベンチはバントの兄弟ブランドとしてデビュー。「BENSAN」はブランドのメインアイテムになっている。トイレで使用されることが多いため“便所サンダル”と呼ばれているサンダルについて、藤澤はとある撮影をきっかけに「耐久性やクッション性に優れていて、小石が入らないよう隅々までよく考えられて設計されている。プロダクトとしてはすごく優秀なアイテム」と再発見したという。かねてからファッションの力で奈良の地場産業に貢献したいと考えていた藤澤は「奈良は便所サンダルの産地。イメージさえ一新できればファッションのマーケットに受け入れられるのでは」と商品開発に着手した。40年以上にわたり便所サンダルを製造しているニシベケミカルとしても、正式にアパレルブランドと協業するのは今回が初めてだったという。



 ファーストコレクションでは、“便所サンダルファン”からの支持が厚いモデル「ダンヒル」をベースにタッセル付きのレザーを装飾としてあしらったり、過去の金型を復刻させるなど計4型を製作。タッセルは手縫いで、レザーは本体の色に合わせて職人が染色を行っている。金型自体はメンズのみが展開されていたが、ブランドデビューにあたり女性向けを新たに作り、ユニセックスで提案している。各型4色展開で、価格は3000円から6000円台。従来の便所サンダルの相場は1000円前後のため価格設定については賛否があったが、藤澤は「ファッションのマーケットにおけるプロダクトとしての便所サンダルの価値を向上させることを重視した。プロダクトに携わっている職人の皆さんに対する正当な対価として価格設定を行っている」と説明。バイヤーからは高評価を得て、現在は「ビームス プラネッツ(BEAMS PLANETS)横浜」や「ボイス フロム ベイクルーズ(BOICE FROM BAYCREWS)」「オッシュマンズ(OSHMANS)」などで取り扱われている。





いま、話題になっている・・・
乗り物酔いを軽くする♪ マインドフルネスの秘密をご存知ですか?

その効果についてもですが、
一般社団法人昴さんの評判も色々と書かれてますね。

わたしが気になっているのはコレ・・・


気になる内容が『あの掲示板』でかなり流出してるみたいです。

ネタバレと口コミを読んでみると・・・
ある程度、購入前に中身がわかるっていいかも。(^^)v


文句とか批判ばかり言ってても仕方ないですよね。

ちょっと頑張ってチャレンジしてみようかしら?!