ポーランドご訪問、初日の締めは、ガーデンパーティ! 駐在英国大使主催による、エリザベス女王のお誕生日を祝したパーティに、ウィリアム王子&キャサリン妃が出席されました。


【キャサリン妃のセクシーモードなドレス】


お着替えをされ、滞在先である大統領宮殿から、隣接するワジェンキ公園へと送るまで移動されたおふたり。公園内にある、1860年に建設されたネオクラシックの「ザ・ピクチャーレスク・オランジェリー」が、その会場でした。この時、ガーデンパーティに集まったゲストは総勢600人だったそうで、ここでもご夫妻の人気が実証されていました。



到着から2着目となったのは、ポーランドのブランドのドレス。ここで早速、訪問国のデザイナーのお洋服が登場しました!

パリコレでも注目の、ゴシア・バクジンスカさんのデザイン。かつてロンドンにも住んでいらしたこともあり、そんなニュアンスを感じさせる、エッジーでコンテンポラリーなデザインがお得意。深く開いたVネックに、エッジがアシメトリーになったパネルがプリーツのように重なったようなスカートが印象的ですね。ウエストには、リーフのようなモチーフがベルトの役目をし、アクセントになっています。

通常キャサリン妃が選ばれる、身体に沿う女性らしいシルエットとは、かなり異なる構築的なデザイン。しかもキャサリン妃の永遠のテーマである“セクシー”とは真逆の、“エッジー”なもの。とはいえ、とてもお似合いになっているところはスゴイ。



実はこのキャサリン妃のドレスは、オリジナルのものから、バックのデザインを変えてシンプルにされたりと、キャサリン妃流にアレンジされています。とは言っても、新たな挑戦であったことは明らかでしょう。

このガーデンパーティに、デザイナーのゴシアさんもご招待されていたようです。今後、これを機に再登場する可能性も、あるかもですね。



小物使いも完璧! 大きく開いたネックにぴったりの、パールのネックレスを。これは、今年3月にパリをご訪問の際つけていらしたものと同じですが、これも、パールとはいっても、エッジーで、デザイン性のあるタイプ。同様に、最近愛用の、大粒のパールとゴールドのイヤリング(バレンシアガ)を合わせて、このドレスとバッチリ。これくらいのボリュームがある方が、モノトーンのモードドレスには合います。



そしてクラッチと靴。プラダのサテンクラッチに、スエードのサンダルヒールは、ジャンヴィト・ロッシ。ともに黒で、引き締めになっていますね。



ヘアは、やはりこのドレスにはアップスタイル!が良いですね。ネットを使った、クラシックなスタイルがお似合いです。

最近、長さを短くされたので、まとまりも良くなって、アップスタイルもスッキリ。若々しくもなるので、やはりこの長さがベター。しバらくはこの長さがお気に入りかも?ですね。 



一見、白黒のシンプルスタイルかと思いきや、かなりクセのあるデザインの、こんなドレスすらも、スタイリッシュに着こなされたキャサリン妃。




ネットの評判や噂って
実際のところどうなんだろう?

正直、ノウハウに興味あるから気になります。


わたしが気になっているのはコレ・・・


こんなに簡単に効果がでるんなら
すぐにでもやってみたい気がするんですよね。

評判や口コミどおりに効果あるなら
嬉しいけど・・・。