今や私たちの生活に深く関わっている、インターネットを利用した通販サービス。便利さの一方で、不正使用の危険性を忘れている人も多いのではないだろうか。不正使用の被害に遭った筆者がその過程を振り返りつつ、今後の対策を警察とクレジットカード関連協会に聞きに行ってきた。


【関連画像】謎の「宅急便お届けのお知らせ」のメッセージがこちら


●それは1通のメールから始まった



 普段プライベートメールはほとんど使用せず、ネットショップ利用時にリプライメールが届いていることを確認するぐらいだった。山のように押し寄せるダイレクトメールの中に、問題のメールはひっそりと混じっていた。



 「普段お客様がご利用になられていない環境から◯◯◯へのログインがありました。」



 慌ててログイン履歴を見てみると、そこには「中華人民共和国」からアクセスがあったとの表示が。



 その時間帯、私は確実に日本にいて、中国からのアクセスには心当たりはなかった。なんだかとても気持ちが悪い。急いでパスワードを変更し、そのサイトで不正に買い物がされていないかを確認したが、怪しい点は見当たらなかったため、取り越し苦労だと思っていた。そう、その知らせを受け取るまでは……。



●謎の「宅急便お届けのお知らせ」メッセージ



 パスワードを変更した約3時間後、ヤマト運輸のLINEから「宅急便お届けのお知らせ」メッセージが届いた。



 何も頼んだ覚えはない。大急ぎでその発送元に電話をし、「購入した覚えはない」と伝えてみた。



 その買い物は、某大手ショッピングサイトからの注文だった。さらに聞いてみると、届け先には、行ったことも聞いたこともない住所が指定されている。





公式ページに書かれている
『お客様の声』とか『モニターさんの成功例』とかが
あまりにもウマくいきすぎっ!!!って印象

わたしが気になっているのはコレ・・・


実際の効果が気になるのは事実なんですけど

やっぱり、ネットの商品って
たまに詐欺商品ありそうだし・・・
騙されたくないでしょ。

中村 剛さんは実績ある人みたいだし
大丈夫なのかな。



どうしよう~
チャレンジしてみようかな。