筋肉があると脂肪が燃える、筋トレをすると成長ホルモンが出る! 若返りのカギは下半身の大きな筋肉。運動習慣ゼロの人もできる「ゆる椅子トレ」で、今日からコツコツ筋肉量をアップしましょう。


【関連画像】出典:日本老年医学会雑誌2010年「日本人筋肉量の加齢による特徴」


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 若返りたいなら「まず筋肉を鍛えなさい」と話すのはフィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さん。太りやすくなった、体形が崩れてきた、肌にハリがなくなったという悩みの解消には筋トレが最適だという。



 なぜ筋トレなのか。理由は2つ。「まず筋肉を鍛えることで、効率よく、脂肪がエネルギーとして消費される。さらに細胞の若返りに不可欠な成長ホルモンの分泌が促進され、肌も若返る」と中野さん。



 そして、筋トレでは下半身を鍛えるのが一番効果的という。「下半身には大殿筋や大腿四頭筋など大きな筋肉がある。筋肉が大きいほど代謝は高まり、体脂肪の消費量も大きくなる。腕の小さな筋肉を鍛えても消費量はあまり増えないが、下半身の大きな筋肉群を鍛えれば消費量はぐっと上がる」(中野さん)。



 だが、ここで疑問に思う人もいるだろう。ポッコリ出た下腹を引き締めるなら腹筋をしたほうがいいのではないか、と。これについて中野さんは「腹筋を動かせば、腹筋近くの脂肪が集中的に燃えるというわけではない」と否定する。「筋肉を動かすエネルギーは、体のあちこちに蓄えられた体脂肪が溶けて、血管を介して届けられる。だから体各部のたるみ解消には、大きな筋肉を動かして脂肪を消費するのがいい」(中野さん)。



 そもそも加齢とともに筋肉が減っている人が大半。「足腰を使わない便利な生活で、筋肉量は20歳前後をピークに年約1%ずつ減少している。下半身の筋肉は大きい分、減り幅もkg単位。筋肉量が減れば基礎代謝も減る」(中野さん)。




こういうときはひとまず、
本当に実践した体験者の
口コミを参考にしたいですよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・


【賛否両論】意見がいろいろあるのも分かるけど

ちゃんと判断したいので
ネタバレやレビューを読んでると・・・

効果はもちろんだけど、
行き詰った時などメールサポート等は、
すぐに返事があってイイみたい。

サポートが【親切】って
購入者の多くが言ってるみたいだね。