年に1度、お金の健康チェックをするのにおすすめだというのが、わが家の「損益計算書」を作ること。ファイナンシャル・ジャーナリストの竹川美奈子さんに、具体的な作り方をレクチャーしていただきます。


【関連画像】損益計算書って? 基本的なフォーマット


 前回のコラム「1年に1回「記録するだけ」でお金が育つ?」で、年に1度、損益計算書とバランスシートを作ると、お金に対する意識が格段に変わる、というお話をしました。今回は、損益計算書の具体的な作り方を紹介していきたいと思います。



●自分用の「損益計算書」で分かること



 損益計算書とは、税込年収から社会保険料と税金を引いた「手取り年収」を算出し、そこから支出を引いて、手元に残ったお金がいくらかを表すものです。これを作ると、1年間にどれくらい貯められているかが分かります。



 今回は、例として年収450万円のAさん(仮名/35歳・会社員)の損益計算書を作ってみます。Aさんは週末に山歩きをしたり、友人と温泉に行ったりするのが好きな女性です。



 損益計算書は、大きく「収入」「支出」「収支」の三つの項目でできています。この三つを、順番に確認し、記入していきます。





●その1:収入を確認しよう



 1年間の収入は、年末か年初に勤務先から受け取る「源泉徴収票」を見ると分かります。「支払金額」の欄に記載されているのが、会社が皆さんに支払った金額=年収です。Aさんの場合は、ここに450万円と記入します。



●その2:税金・社会保険料を確認しよう



 この年収は税込の年収ですから「手取り年収」を知るには、税金や社会保険料を差し引く必要があります。そこで、「源泉徴収票」で1年間に支払った所得税と社会保険料を確認します。



 1年間に支払った所得税は「源泉徴収税額」に記載されています。そして、「社会保険料等の金額」という欄に記載されているのが、給与から天引きされて1年間に支払った厚生年金保険、健康保険、雇用保険などの社会保険料の総額です。



 ただし、この源泉徴収票には「住民税」が記載されていません。そこで、住民税については毎月もらう「給与明細」で確認をしましょう。「源泉徴収税額」+「社会保険料等の金額」+「住民税」を合計した金額を「税金・社会保険料」に記載します。





公式ページに書かれている
『お客様の声』とか『モニターさんの成功例』とかが
あまりにもウマくいきすぎっ!!!って印象

わたしが気になっているのはコレ・・・


実際の効果が気になるのは事実なんですけど

やっぱり、ネットの商品って
たまに詐欺商品ありそうだし・・・
騙されたくないでしょ。

株式会社ナミリスダイナミックバンクさんは実績ある人みたいだし
大丈夫なのかな。



どうしよう~
チャレンジしてみようかな。