12日、月曜日の午後、ロンドン南西部にあるキングス・カレッジ病院を訪問されたキャサリン妃。こちらの病院には、今月3日に発生した、ロンドンブリッジとバラ・マーケットのテロ被害者が入院しており、お見舞いに来られました。

事件当日、こちらには14人が運び込まれたそうで、ひとりはその日に帰宅でき、13人が入院し、以前治療が続いている状態、中でも7名は未だ予断を許さない状態だそう。

キャサリン妃は、事件の当日勤務をしていたスタッフの皆さんとお会いになり、詳細をお聞きになったそうです。

そして、迅速な対応や命を救ってくれたスタッフたちへ、お礼の言葉を伝えられました。

なんとも悲しいことに、3月22日に起こったウェストミンスター ブリッジでのテロの際にも、同様に勤務中だったスタッフもいたのだとか。


【写真】キャサリン妃のファッション詳細


犠牲者の方のみならず、治療やサポートに関わった人たちの心にも大きなものを与えてしまったこの事件。そんな気持ちをも察してでしょう、

「こんなことが二度も起こるなんて、まったく例を見ないことですね。」

「貴方たちがやってくれたことはとても素晴らしいことなのです。」と伝えられたそうです。



いつか、こんなご訪問が実現してほしいと願っていた皆さんは、まさかのキャサリン妃のサプライズ訪問に驚きとともに大感激されたようでした。

その後には、被害者である入院患者の方々を見舞われましたが、そちらは当然プライベートで、気を配られました。



先週は、同様のテロ被害者をお見舞いに、チャールズ皇太子とカミラ夫人が、ザ・ロイヤル・ロンドン病院をご訪問されました。

そしてその前には、先月22日に発生したマンチェスターでのテロで被害にあった方々を見舞うため、事件直後にはエリザベス女王が、そしてウィリアム王子も同じくマンチェスターへと向かわれたのでした。

こんな悲しき予期せぬ事態が起きた際にも、ロイヤルの皆様の迅速な行動にとても感動します。



そして、被害者や関係者の人たちへの思いは、ファッションからも感じられ、この日のキャサリン妃はブルーのツイードスーツを選ばれました。

これまでに何度も着回しをされているスーツということで、ファッションに一切注目が集まらないように、そして落ち着きのある定番カラーを選ばれ、まさに賢いスタイル。これぞロイヤルメンバー!です。



スーツはレベッカ・テイラー、サファイア&ダイアモンドのピアスに、マノロ・ブロニクのパンプスと、オールブルーでまとめられました。地味すぎず、もちろん派手ではない、ロイヤルの定番スタイルですね。

ちなみにこのパンプスは、なんと2011年のカナダツアー以来の登場したご無沙汰アイテムです。プレーンから少しデザインのある靴に変えられただけで、新鮮さがプラスされています。




ネタバレ記事を見つける為に
ネットで検索してみたら
実践者の体験ブログがあった★。

わたしが気になっているのはコレ・・・


『書いてある通りに正しく実践すれば効果あり?』

何でもそうだろうけど【継続する】のが大変なんだよね。


私みたいな
飽きっぽいタイプの人でもできるかな?

本当に効果がでるなら
頑張ってみたい気もするな。