今年もやってきました、世界最大のお花の祭典、ロンドンはチェルシー・フラワー・ショー!

5月23日から27日までの開催に先駆けて、お花好きのエリザベス女王が一足早く、前日にご覧になるのが毎年の恒例となっています。お側には当然のごとくエディンバラ公、そしてエドワード王子ご夫妻、ベアトリス王女とユージェニー王女、マイケルオブケント公ご夫妻やアレクサンドラ王女と、ロイヤルファミリー勢揃い。さすがガーデニングの国、英国。みなさま、お花がお好きでいらっしゃるのでしょう、毎年多くのロイヤルメンバーの方々が出席されています。

今年は、ガーデンや苗床、花飾学などの教育的なディスプレイを含めた、総勢500以上もの展示がなされているようで、その中のいくつかのガーデンをご覧になったキャサリン妃。その中のひとつ、デビッド・オースチン・ローズに、2012年にロイヤルウェディングを祝し「ウィリアム&キャサリン ローズ」と名付けられたバラも見つけられたそうです。(ちなみにこのバラ育種家さんのバラ、なんと日本でもお目にかかれるようです!)


【キャサリン妃のファッション全身写真】


そして英国で人気のフードライターのメアリー・ベリーさんからイメージされた、食べられるものを栽培するガーデン「ザ・クリス・エヴァンス・テイスト・ガーデン」もご覧になりました。メアリーさんといえば、キャサリン妃も大ファンの料理家で、お料理本を持っていると以前話されたこともありましたね。かつて公務でも会われたことがあるので、嬉しい再会となったのでしょう。お花だけでなくお料理話にも花が咲いたのかも?ですね。

そんな中、ご自身が落としちゃったトマトを、キャサリン妃は気にせず拾い上げ、食べられたという目撃談も(笑)。そんなところが素敵なんですよね。



私たちにはうれしい、興味深いキャサリン妃の告白も。

最近、子供たちと一緒にガーデニングにハマり始めたことを話されたキャサリン妃。もともと、アンマーホールでの生活の中で、様々な野菜を育てる家庭菜園もされているだけに、ガーデニングに夢中になられるのも至極自然ともいえますね。一緒に楽しみながら、ジョージ王子に「ジギタリス」の花には毒があるから食べてはいけないと教えられたりもしたのだとか。

何と言っても近くには、知識も経験も豊富なチャールズ皇太子という先輩もいらっしゃることですし、自然好きでナチュラリストのキャサリン妃の本気度は高まっていくばかり、かも。



そしてファッション!この日の公務スタイルは…?

先日、妹の結婚式でもピンクローズのドレスをお召しになったキャサリン妃でしたが、この日もちゃんと公務に合わせたお洋服をチョイスされました。

グリーンにフラワープリントのドレスは、ニューアイテムで初ブランドのロシャス。ジェニファー・アニストンやサラ・ジェシカ・パーカーなどもご愛用の旬でトレンドの感のあるエレガントな洋服服がお得意のフランスブランドに初挑戦されましたが、やはり選ばれたデザインはキャサリン妃らしいものでした。

フレンチスリーブに、ベスト下で切り替え、そして裾まで広がるシルエットは、まさにフィット&フレア。そしてここ最近の定であるミディ丈が、ロイヤルらしいですね。シルク素材なので、ジャケットと合わせたり、着回しの幅も広く、オールシーズンで活躍すること間違いなし。2016年のプレコレクションアイテムなので、私予想は、またしてもセール購入?と読みます。



そして同系色のグリーンオニキスのピアスは、モニカ・ヴィナダー。洋服より一段小物を明るくすると、ポイントにな流のみならず、全体のイメージが明るく見えるので、ぜひみなさまも参考に。

足元はやはりこの時期はヌードカラーですね。長くご愛用ブランド、エルケーベネットのものでした。




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