プリンセスとは美しいだけではなく多才でもあるようです。

英国のみならず、日本でも意外にも話題になったキャサリン妃の妹ピッパさんの結婚式。その後も、トップシークレットだったパーティの様子が徐々に明らかになってきたりと、情報は止まるところをしりません。

そんな中で最も感動したのがこのお話。皆さんもまだ記憶に新しい、メディアにも公開された教会でのおふたりの姿。式に伴い教会内で配られた式次第の表紙に描かれた、セント・マークス教会のスケッチが、なんとキャサリンによるものだったのです。その事実が明らかになったのは、その後ミドルトン家で行われたパーティでの新郎ジェームズさんのスピーチででした。



「結婚式の式次第に、美しいセント・マークス教会のイラストを描き、素晴らしい才能を見せてくれた義理の姉キャサリン妃へ」

と、キャサリン妃を賞賛されたようです。

シークレットじゃなく、それはバラしちゃって良いのね? もしやそれも想定内だったとか?なんて、ちょっぴりうがった見方もしつつ(笑)。しかしながら、お忙しい最中、自らイラストを描かれるなんて、なんだかほっこりしちゃいますよね。そういえば、かつて公務の中で実際に絵を描く機会があった時に、明らかにウィリアム王子とは違い、スムーズに楽しそうに筆が進んでいたのはキャサリン妃でした。昨年末には、今流行りの大人向け塗り絵ブック(Secret Garden colouring book)にキャサリン妃もハマっていると、ウィリアム王子が話されたこともありました。



大学時代はアート史を学び、写真もお好きなキャサリン妃は、ロイヤルメンバーとなられて以来、アートを活かしたチャリティーやナショナル・ポートレート・ギャラリーのパトロンとなられたり、ご興味のある分野を公務にも優先的に取り入れられてきました。

そして、海外ツアー中ご自身が撮影された写真を公開されたり、ご存じのように子供たちのバースデー記念の写真もプロに頼まずご自身で撮影されたりと、様々な才能を見せてこられましたが、今回は新たに「絵」が加わりました。

また、初めてのキャサリン妃のポートレート制作が決まった際には、ご自身で最終候補者の中からアーティスト選びをしたいと言われたのだとか。実際のところ、ポール・エムズリー氏によるそのポートレートは、賛否をよぶ結果となりましたが。



それにしてもキャサリン妃によるこのイラストが描かれた写真を見つけた人もあっぱれに思いますが、もうひとつ私が個人的気になったのが、この式次第を持っている新郎の母ジェーンさんとミドルトン家の関係。なぜなら、教会で見かけたジェーンさんの表情に笑顔が見られなかったから。お父様は到着時から、にこやかだったのですが、お隣の奥様は終始シリアスな表情。新郎ジェームスさんとミドルトン家の関係はいたって良いようですが、果たしてマシュー家ご夫妻とはどうなんでしょう、良好であることを願うばかり。




ネタバレ記事を見つける為に
ネットで検索してみたら
実践者の体験ブログがあった★。

わたしが気になっているのはコレ・・・


『書いてある通りに正しく実践すれば効果あり?』

何でもそうだろうけど【継続する】のが大変なんだよね。


私みたいな
飽きっぽいタイプの人でもできるかな?

本当に効果がでるなら
頑張ってみたい気もするな。