私たちが納める税金は、収入と「控除」によって決まります。これまでの記事では、350万円、450万円、550万円の年収別に、「セルフメディケーション税制の医療費控除の特例」「介護医療保険料控除」「個人型確定拠出年金」「ふるさと納税」「住宅ローン」の控除をそれぞれ単独で使った場合にどれだけ税金が安くなるのかについて解説しました。


【関連画像】控除を使った場合の納税額 350万円、450万円、550万円の年収別にまとめてみた


 今回は、これまで紹介した複数の控除を使った場合、どれだけ税金が安くなるのかについて検証していきます。



 想定主人公は、こんな女性です。



・会社員



・年齢は40歳以下



・年収350万円/450万円/550万円



・独身(扶養家族なし)



 ここまで5つの「控除」と、それぞれに対する税金の軽減額を紹介してきました。



 まずは、今までにご説明してきました年収別の控除と軽減された税金額(所得税と住民税の合計)一覧表をご覧ください。




口コミとかで
いろいろな意見の書込みがあるけど
実際は【効果なし】なの?

わたしが気になっているのはコレ・・・


何でも個人差はあるから仕方ないんですけどね

ほとんど全員が【効果あり】みたいに書かれてるのが
ちょっと怪しい気もすんですけど・・・


でもちょっと期待もしてしまいますよね

やってみようか・・・悩むな~