出展元:エリザベス女王とエディンバラ公


早朝のロンドンで、英国を駆け巡った、ある情報によってメディアの間で大騒ぎになりました。それは、バッキンガムパレスから、全スタッフへ招集命令が出たというもの。

エリザベス女王に最も近いと言われる側近が、ウィンザー城やサンドリンガム、スコットランドのバルモラル城に至るまでのスタッフをバッキンガムパレスに集めてミーティングがあるというからビックリ。そして、そのミーティング後に、何らかのアナウンスメントがあるというのです。

一体何事か?我が国日本でも、もちろんその情報は入り、現地同様に、もしや女王、もしくはエディンバラ公に万が一のことが?とまことしやかに囁かれたのです。


【エリザベス女王の夫エジンバラ公フィリップ殿下を知る7つのトピックス】


英国内外を問わず推測されたのは、エディンバラ公の御崩御。とはいえ、まさに前日の3日、とってもお元気そうなお姿で公務に出席されていたのを知っていた私には信じられませんでした。しかし、現在エディンバラ公は御歳95歳。



各所からのスタッフを集めるなどどいった、異例の事態にメディアを中心とした世界中がざわめき、情報流出した日本時間の午前中から、夕方ミーティングが行われアナウンスメントまでの数時間、様々な憶測が流れ続けました。

エリザベス女王とエディンバラ公に健康面の問題はなく、おふたりともお元気らしい、という噂から、まさか以前から出ていたバッキンガムパレスの改装に伴う内容ではないよね?と、徐々に推測内容は、軽いものへと変化。そして、日本時間の午後6時過ぎ、ついにパレスから公式発表が。エディンバラ公が公務をリタイアされるというものでした。



公式のアナウンスメントはこちら。

「フィリップ殿下エディンバラ公は、今秋より公務を退くことを決心されました。この決断に至ったのはエリザベス女王のサポートあってのことです。フィリップ殿下は、現在以降8月までは、おひとり、女王に同行公務共に、予定通り公務を行われますが、新たな訪問に向けた招待や公務に関しては受けられません。しかし折につれ、特定の公的行事に出席されることはあると思われます。

エディンバラ公は、現在780以上の組織のメンバー、パトロンであり、プレジデントを務められていますが、実際の活動は控えられますが、その関係は今後も引き続き変わりません。なおエリザベス女王においては、ロイヤルファミリーのサポートのもと、これまで同様に全ての公務を遂行されます。」



昨年1年で、219もの公務をこなされたエディンバラ公。この数は、実は孫ウィリアム王子とハリー王子の年間公務数を足した数よりも多いのです。

昨年末にはエリザベス女王も、パトロンを他のロイヤルファミリーへと引き継がれましたが、その数はほんの25。愛する夫フィリップ殿下には、むしろ軽減ではなく一気にリタイアという決断に賛成されたというところにも、なんだか女王の愛と強さを感じます。



しかしながら実はこの騒ぎの裏で、起こってはいけない過ちも。なんと、英国紙ザ・サンで、「エディンバラ公が御崩御」とオンライン上で投稿をしてしまったのです。恐ろしすぎるミスです。

それほど異例の、現地早朝に飛び出したニュースに揺れましたが、実はエディンバラ公ご当人は、すべてお見通しだったのでは?なんて密かに思ったり。なにせ、女王を筆頭に英国ロイヤルファミリーはサプライズ好き。そしてエディンバラ公といえば、失言・暴言でも有名。

書けないことも多くこれらはほんの一例ですが、例えば、英国内での公務中「英国の女性たちは料理が出来ない。」や、カナダご訪問の際の除幕式においては「これがなんであろうと(知らないが)、これを開けることを宣言します。」。1981年英国が不況の時代には「皆、もっと休みをくれと前は言っていたくせに、今は仕事がないと不満を言っている。」とコメント。

こんな辛口コメントが人気で、とても愛されていらっしゃるエディンバラ公なのです。

リタイアの発表において、全スタッフを呼び寄せる必要があったのかが未だに謎ですが、もしや、これはエディンバラ公の意のままに驚かされたのかもしれません。




口コミとかで
いろいろな意見の書込みがあるけど
実際は【効果なし】なの?

わたしが気になっているのはコレ・・・


何でも個人差はあるから仕方ないんですけどね

ほとんど全員が【効果あり】みたいに書かれてるのが
ちょっと怪しい気もすんですけど・・・


でもちょっと期待もしてしまいますよね

やってみようか・・・悩むな~