出展元:Photo:Getty Images


4月29日は、キャサリン妃の結婚記念日! 気づけばもう6年の月日が経ったのですね。6年前、2011年のこの日、ウェストミンスター寺院で盛大かつ伝統的なロイヤルウェディングが執り行われました。

初めて、民間から嫁いだ未来の国王妃として、英国内はもちろん、我が国日本でも大きな話題と注目を集めましたね。

今やロイヤルメンバーとしての貫禄や気品も備わってこられたキャサリン妃ですが、あらためて、初々しい結婚式を振り返り、なかでも最も注目だったウェディングドレスについて裏話なども含めて解説させていただこうと思います。


【キャサリン妃のウェディングドレスを徹底解剖】


デザイナーはご存じ、アレキサンダー・マックイーンの亡き後ブランドを率いてきたサラ・バートンさん。

元々グレース・ケリー妃やエリザベス女王のウェディングドレスにインスパイアされていたらしいケイトさんが、カミラ夫人の長女でエディターであったローラさんの結婚式に出席し、その際着られていたサラ・バートンさんデザインのドレスを気に入り、紹介してもらったと言われています。



公式声明で発表された、キャサリン妃がウェディングドレスにこめられた思いとは、「芸術的な視点から見た伝統と現代の融合」。

それに応えたサラさんは、のちのインタビューで「このドレスはキャサリン妃のアイデアがいかされた、私たちのコラボレーションであり、まさに英国クラフツマンシップを象徴したドレスなのです。」とコメントをされました。



キャサリン妃のウェディングドレス用であることはもちろん、一切伏せられた上で、レースのアップリケを施した英国王立刺繍学校の職人たちはみな、30分毎に手を洗い、鋭さを維持するべく縫い針も3時間毎に変えられていたというから驚きです。



最もパパラッチが追っていたであろう、そして最もバレてはいけないサラさん率いるシークレットチームも、ロンドンではなくウェールズのコテージで実際の作業をしていたという話もあるほど、歴代プリンセスのウェディングドレスへの興味と追っかけは尋常ではなかったようです。



しかし!そこまでの注意を払い、ドレスをデザインしたデザイナーがヴェールに包まれたままだったにもかかわらず、なんと結婚式前日サラ・ バートンさんご自身の姿がゴーリングホテルで目撃されてしまったのです。最後の追い込みで、さすがに疲れと忙しさでツメが甘くなってしまったのでしょうか?惜しかったですね(笑)。しかし、何かしらロイヤルウェディングで予期せぬことが起こってしまうのも、実は英国王室らしいといえるのですが。



英国(ヨーロッパ)では、結婚にあたり、花嫁が幸せな結婚生活を送ることができると語り継がれる、“サムシング フォー”という風習があり、何か青いもの、何か古いもの、何か新しいもの、何か借りたものをウェディングドレスに取り入れるのですが、キャサリン妃ももちろん、このおまじないを取り入れられていました。



2011年4月29日、ケイトさんが父マイケルさんと共に、ゴーリングホテルからウェストミンスター寺院に到着。ついに待ちに待ったウェディングドレスのお披露目がなされてから約5時間後、すでに英国内でレプリカが完成していたというからすごい!

これは、英国タイムス紙で開催されたコンテストの賞品として製作された一点物だったそうですが、それを知った国民からオーダーの問い合わせが殺到したらしく、対応に困った業者は、パレスへの要確認という理由でその場を対処したのだとか。

しかしその後、間も無く続々と国内外を問わず、キャサリン妃のウェディングドレスのコピーが作られ、まさに旬なビジネスと化したのでした。



式から約3ヶ月後の7月には、ケンジントンパレスで公式にキャサリン妃のドレス展が開催されましたが、入場料で約800万ポンドの収入を得たと言われています。ケイトさんからキャサリン妃へと変わったロイヤルウェディングが、まさにキャサリン妃効果のスタート!そしてその後は、みなさまもご存じの通り、ですよね。




2ちゃんねるって勝手に好きな事を書かれるからね。


わたしが気になっているのはコレ・・・


でも、口コミだと【サポートもしっかりしている】とか、
わざわざ【返金保証】とかもあるようだし・・・

これは試してみる価値ありかなあ。

効果が本当なら
スゴイと素直に思うし、試してみたい気もするんだよね